国内大手電機メーカー向け 液晶搬送パレット
ヒアリングで重量・平面度・搭載液晶のサイズと数量を聞き、その場で「できる。ただし◯円かかる」と即答した案件。 機能要求を数字で聞ければ、構造はその場で概算できる。帰社後に図面と仕様を持ち帰り、面板素材・コア仕様・加工方法を確定。
Our Philosophy
単なるアルミハニカムパネルを造るのではなく、
顧客の求める機能、性能、デザインを
アルミハニカムパネルとして実現することが、仕事となる。
Our Strengths
顧客の機能要求を、面板素材・コア仕様・接着方法・加工順序に翻訳する設計力。材料と工法の両方を知っているからこそ、図面に縛られず機能要求に忠実な解を出せる。
接着、機械加工、品質検査までを自社で一貫対応。設計判断と現場をひとつの場所で結びつけることで、難条件の案件にも対応できる。
1993年以降、アルミハニカムパネル製造の現場で機能要求と向き合い続けてきた経験。「できるかどうか」ではなく「どうすればできるか」だけを考え続けたプロセスそのものが資産。
Capabilities
Selected Cases
ヒアリングで重量・平面度・搭載液晶のサイズと数量を聞き、その場で「できる。ただし◯円かかる」と即答した案件。 機能要求を数字で聞ければ、構造はその場で概算できる。帰社後に図面と仕様を持ち帰り、面板素材・コア仕様・加工方法を確定。
打合せ時点では「どうやって形にするか」が見えなかった案件。帰社後に試作を繰り返して工法を確立した。 「できるかどうか」ではなく「どうすればできるか」だけを考え続ければ、答えが見えなくても必ず工法は見つかる、を体現した事例。
顧客から図面を受け取ったが「あまりにも良いものができる図面ではない」と判断。 機能要求(X線透過性・高剛性・軽量)から構造を全面再設計し、試作品を持ち込んで採用された。 図面に縛られず機能要求に忠実に設計することが、顧客にとって本当の仕事になる。
Long-term Collaboration
世界的な建築家具デザイナー・鈴木敏彦先生との30年以上にわたる協業は、 ハニカムテックの「機能実現設計」を、家具・インテリア領域に拡張してきました。 軽量・高剛性・高意匠を同時に成立させる設計判断の積み重ねが、国内外のデザインアワードという形で評価されています。
工学院大学 教授(2026/03時点)
ATELIER OPA 主宰
建築家・家具デザイナー。ハニカム構造を用いた革新的な家具設計で国際的に評価される。
ハニカムテック代表 森 昭人と長期にわたり共同制作を続けている。
Company
株式会社ハニカムテックは、アルミハニカムパネルの設計・製造・販売を一貫して行うメーカーです。 代表の森 昭人は、1993年からアルミハニカムパネル製造分野に従事し、宇宙・衛星から産業機械、高意匠インテリアまで、 多様な領域で「機能実現設計」を実践してきました。
2026年、既存顧客からの製造再開のご依頼を契機に、岐阜県養老町の自社工場でアルミハニカムパネル製造を本格再開しました。 これまでに積み上げた設計判断・接着技術・加工ノウハウを土台に、新規顧客の機能要求にも応える体制を構築しています。
代表プロフィール・沿革を見る
「こういう機能を実現したい」というご相談を起点に、構造・材料・工法をご提案します。
図面段階からの技術相談、試作のご依頼、量産のお見積もり、いずれも対応可能です。